当協会加盟団体「白うさぎB&G」の活動報告

正しいガイドやケアの仕方の研修を開催しました

 10月5日(土)に行われた研修について、主催団体の「白うさぎB&G」より活動報告がありましたので、掲載します。
(以下「白うさぎB&G」からの報告です)

 毎月土曜日に白うさぎB&Gが県下で活動している一環として、正しいガイドやケアの仕方の研修を開催しました。
 今回の研修は、10月5日(土)の9:00から、一般社団法人鳥取県障がい者スポーツ協会の福留史朗会長、ブラインド(視覚に障がいがあるランナーのこと:日本ブラインドマラソン協会ホームページ参照)の理学療法士谷口慎二さんをお招きして、伴歩・伴走(ばんぽ・ばんそう)についてのマナーや正しいケアについて指導していただきました。
 当日は22名(ブラインド7名、ガイド15名)が夢広場カフェイッポ前の駐車場で受講し、初めに福留会長から「正しいガイドの仕方や心構え」について、実技を通して、具体的かつ分かりやすく講義していただき、実技として1時間ほど伴歩・伴走をしました。
 その後、谷口さんからは筋繊維の特性を踏まえながら「準備運動、整理運動、けが・故障の予防」について学び、研修を受ける中で新たな気づきや発見がたくさんありました。
 そして昼食を通じて交流をし、会員の皆さんからは「また、このような機会を作ってほしい」との声が多数寄せられたので、白うさぎB&Gの活動の中で、次回の研修会の開催を考えていきたいと思っています。
 白うさぎB&Gは、これからもブラインドやガイドの皆さんが安全で楽しく活動していくために、皆様の意見に耳を傾けながら、活動を続けていこうと考えています。

トップページ 協会概要 大会情報 スポーツ教室 加盟団体紹介 お問合せ リンクページ サイトマップ