2019鳥取県・江原道障がい者スポーツ国際交流事業

○11月21日(木)-江原道交流団 関西国際空港から入国、鳥取県へ移動 今後の事業についての協議

○11月22日(金)-地元施設見学(砂の美術館、鳥取砂丘、渡辺美術館) 江原道選手団前日練習 歓迎交流レセプション

○11月23日(土)-バスケットボール交流試合(結果は鳥取県24-39江原道) 合同練習会(鳥取県の選手と江原道の選手を混成したチームを2つ作り、練習試合を実施)

○11月24日(日)-江原道交流団 鳥取県から関西国際空港へ移動、帰国

以上のスケジュールで、通算7回目の交流事業を行いました。全体的に温かい雰囲気の中で交流が出来たこと、両国の選手・役員共に積極的な相互のコミュニケーションを取っていたことが印象的でした。                                  交流試合前に行った開会式では、両地域選手団長がそれぞれ 「スポーツは人類共通の文化。多くの人々を感動させ熱い声援を生み、両地域の絆を強くする」(福留史朗鳥取県選手団長)、 「厳しい状況下こそ民間交流は拡大していくべき。交流の継続が国同士の関係改善にもつながる」 (金冑龍(キム・ジュヨン)江原道選手団長)と挨拶を述べ、今後も鳥取県と江原道が障がい者スポーツを通じて、理解を深め合うことを力強く示した内容でした。                                                  江原道の皆さんにとって、今回の交流事業が思い出に残っていただければ幸いです。そして、今回の事業に携わっていただいた鳥取県の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

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