【応募は終了】鳥取県障がい者スポーツ協会職員採用試験の実施

鳥取県障がい者スポーツ協会では、次のとおり職員を募集しています。
応募の締め切りは、2月26日(月)です。

1 受付期間・試験日時・試験会場・合格者発表日
(1)受付期間
平成30年2月8日(木)~平成30年2月26日(月)
(2)試験日時
平成30年3月4日(日)開場時刻 午後1時 試験開始時刻 午後1時30分
(3)試験会場
鳥取県立福祉人材研修センター(鳥取市伏野1729-5)
(4)合格者発表日
平成30年3月7日(水)(予定)
2 募集職種・採用予定者数・職務内容・勤務場所
(1)職種  障がい者スポーツプロデューサー
(2)採用予定者数 1名
(3)職務内容  地域における障がい者スポーツに関する指導者の育成(年間100名程度)・支援及び障がい者スポーツの普及・振興のための施策の企画立案及び実施
(4)勤務場所  鳥取市内
3 受験資格
障がい特性を理解するとともに、障がい者スポーツに関する人材育成の経験を有し、次のいずれかの資格を有することが必要です。
(1)公益財団法人日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ指導者(ただし、スポーツ指導員は初級を除く)の資格を有すること。
(2)公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者(ただし、スポーツリーダーを除く)の資格を有すること。

4 試験内容
応募者の中から書類選考を行い、一次選考合格者に対して次の試験を行います。
(1)専門試験
小論文・・・1問、1時間
障がい者スポーツプロデューサーとして必要な知識を確認するための筆記試験
(2)面接試験
個別面接による人物についての口述試験
5 勤務条件(予定)
(1)雇用形態 正職員
(2)給与
ア 給料
協会給与規程に基づき支給します。一定の職歴等がある人はその経歴に応じて所定の金額が加算されます。(例:役付職員として採用された場合 23万円相当)
イ 賞与
年2回(6月、12月)
ウ 手当
役職手当(2万円程度)、通勤手当、扶養手当、住居手当、時間外勤務手当を協会給与規程に基づき支給します。
エ 福利
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、中小企業退職金共済
オ 休暇
年次有給休暇 勤務期間に応じた年次有給休暇(最大1年間に20日)が付与されます。
特別休暇等 公民権の行使、忌引、産前・産後(各8週)などの特別休暇等があります。
カ 休日及び勤務時間 毎週土曜日・日曜日、国民の祝日・休日及び年末年始(12月29日~1月3日)
ただし、業務の都合により休日に勤務を命じることがあります。
キ 勤務時間 8時30分~17時15分 休憩時間 12時~13時
6 受験申込手続
(1)提出書類
ア 採用試験申込書 1部
イ 履歴書(JIS規格)1部
ウ 職務経歴書(様式自由) 1部
エ 資格を証明できる書面の写し 1部
(2)申込み先
一般社団法人鳥取県障がい者スポーツ協会
〒680-8570 鳥取市東町1丁目220番地(議会棟別館1階)
電話(0857)50-1071 URL http://ts-sawayaka.jp
(3)書類選考
応募者の中から書類選考を行い、その結果を平成30年3月1日(木)までに通知します。
7 合格者の決定方法
専門試験及び面接試験の得点を合計した得点の高い順に決定します。
ただし、それぞれの得点が一定の基準(配点の6割)に満たない場合には、合計得点にかかわらず不合格とします。
8 合格者の発表
受験者全員に文書で通知します。
9 採用時期
平成30年4月1日
10 試験に関する注意事項
(1)試験当日は、試験開始時刻までに必ず試験会場に入室してください。(遅刻者は受験できません。)
(2)受験の際は、受験票、筆記用具を持参してください。
11 個人情報の取扱い
本試験に関して収集した個人情報については、本試験の選考、合格決定通知書の発送及び採用手続き以外には利用しません。

募集案内(pdf:165KB)

採用試験申込書(pdf:80KB)

採用試験申込書(doc:17KB)

試験会場案内図(pdf:95KB)

 

 医科学講習会・障がい者スポーツ指導者スキルアップ講習会を開催

平成30年2月3日(土)鳥取県立福祉人材研修センターにて
鳥取県障がい者スポーツ競技力向上事業医科学講習会
鳥取県障がい者スポーツ指導者スキルアップ講習会
を開催しました。
午前中の医科学講習会では、前半に公認スポーツファーマシストの西村清孝氏による
「アンチドーピング講習」を、後半は公認スポーツ栄養士の山田恭子氏による「スポーツ
栄養講習会」を行いました。いずれもスポーツには欠かせない要素であり、選手・指導者
を始めとした約60名の参加者の皆さんも、熱心に聞き入っておられました。


また、午後からは障がい者スポーツ指導者を対象としたスキルアップ講習会を実施し、
むさしの発達支援センター所長の森山 徹氏による「知的・発達障がいのスポーツ指導・
支援方法」の講義をしていただきました。知的障がい・発達障がいの特性について、経験
談を交えたお話に、参加者の皆さんの理解も深まったと思います。指導方法の立案につい
てグループワークも行うなど、積極的な意見交換で充実した講習会となりました。

 鳥取県精神障がい者バレーボール協会 県選抜選手選考会について

第18回全国障害者スポーツ大会中国・四国ブロック予選会に向け、下記日程で
鳥取県選抜チームの選手選考会が行われます。

【日 時】平成30年2月18日(日) 10時~16時
【場 所】ゆりはま大平園 体育館
〒689-0732 東伯郡湯梨浜町長和田1835

事前の連絡が必要ですので、希望される方は下記要項をご確認いただき、
記載の連絡先へご連絡ください。

鳥取県精神障がい者バレーボール協会 県選抜選手選考会 要項
 

 リオ・パラリンピック代表別所キミヱさんが講演と実技を披露

1月20日(土)に鳥取市さざんか会館と高齢者福祉センターでリオデジャネイロパラリンピックの車いす卓球日本代表の別所キミヱさんをお招きして、講演と実技指導を行いました。女性アスリート活躍推進セミナーとして、障がい者スポーツ協会と鳥取県男女共同参画センターよりん彩が共催で開催したものです。

別所さんは、車いす生活になった後に卓球と出会って生きがいを見いだし、4大会連続でパラリンピックに出場されています。「試合で負けても、弱点を教えてもらった。次はそこを直して出直す」など多くのヒントをいただきました。また、日常生活でもお手玉を使って、動体視力を高めるトレーニングをされるなど目標に向けて努力されている様子をお聞きすることができました。

講演の後の実技では、別所さんは参加者と一緒にプレーを行い、一人ひとりに的確なアドバイスをしていただきました。参加者アンケートからも多くの皆さんに満足度の高いセミナーになりました。

 第17回全国障害者スポーツ大会鳥取県選手団の知事報告会

平成29年12月27日(水)鳥取県庁にて、第17回全国障害者スポーツ大会
鳥取県選手団による、平井知事表敬報告会を行いました。
山本総監督より結果報告を行い、平井伸治鳥取県知事からお祝いと激励のお言葉を
いただきました。また、出席された選手・代表者の方も、大会の結果や様子、これからの
抱負を述べられました。
来年の大会は福井県で開催されます。良い報告ができるよう、今後の更なる活躍が期待
されます。


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